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コンサートマスターが持つ役割とは?

query_builder 2024/05/05
コラム
47
コンサートマスターには、どのような役割が与えられているのでしょうか。
「意識したことがない」という方もいらっしゃいますよね。
どのような役割か簡単に解説しますので、ぜひご確認ください。
▼コンサートマスターが持つ役割
女性なら「コンサートミストレス」と呼ばれます。
一部ではありますが、取りまとめるとは具体的に何をしているのか見ていきましょう。
■ほかの奏者に指示する
コンサートマスターは、指揮者が持つ意図や細かいニュアンスなどを他の奏者に指示します。
また指揮者と協議を行うのも、コンサートマスターの役割です。
■指揮者の代理をする
指揮者が不在なら、コンサートマスターが代理で指揮を行う時もあります。
そのため、指揮者やほかの奏者からの信頼が必要です。
■ソロで演奏する
一般的にコンサートマスターを務めるのは、第一ヴァイオリンです。
そのため、ソロで演奏することもあります。
■起立や着席の合図をする
演奏前後の指揮者挨拶では、オーケストラが起立します。
その合図を出すのも、コンサートマスターです。
▼まとめ
コンサートマスターは、オーケストラの取りまとめをしている非常に大切な役割を持つ存在です。
オーケストラを見る機会があったら、ぜひ意識してチェックしてみてくださいね。
もっと音楽を楽しみたいと考えているのなら、自分で演奏をするのも方法の1つです。
『ベースランド』では初心者の楽器選びをサポートしておりますので、ぜひお立ち寄りください。

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