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オーケストラの基本的な楽器編成とは?

query_builder 2024/03/01
コラム
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オーケストラの楽器編成についてご存知でしょうか。
楽器の演奏をしていて、今さら人には聞きづらいと考えている方もいらっしゃいますよね。
そこで本記事では、オーケストラの基本的な楽器編成を簡単に紹介します。
▼オーケストラの基本的な楽器編成
学校の授業で習っていたとしても、楽器編成について理解している人は少ないものです。
「習った気もするが忘れてしまった」という方も多いでしょう。
オーケストラには「1管編成・2管編成・3管編成・4管編成」など種類があります。
・1管編成…30名前後
・2管編成…30~70名前後
・3管編成…80~90名前後
・4管編成…90~110名前後
上記の人数は、あくまでも目安です。
さらに、5管編成・6管編成・7管編成などもあります。
■オーケストラの編成で使われる「管」の意味
オーケストラの編成を表わすために使われている「管」とは、木管楽器を意味する言葉です。
原則としてオーケストラでは、最大音量が小さい木管楽器を基準として編成を決めます。
「2管編成」であれば、木管楽器が2名ずつという意味です。
意味を覚えておくと分かりやすくなります。
▼まとめ
オーケストラには「1管編成・2管編成・3管編成・4管編成」などがあって、その基準となるのが木管楽器です。
数字が大きくなるほど、オーケストラの規模が大きくなります。
「これから楽器を始めてみたい」と考えているのでしたら、楽器であるコントラバスもおすすめです。
葛飾区にある『ベースランド』では初心者向けのコントラバスも取り揃えておりますので、ぜひご利用ください。

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