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コントラバスのウルフトーン対策について

query_builder 2024/02/15
コラム
44
コントラバスのウルフトーンで悩んでいませんか。
どうしたらよいか、対策に悩んでいる方もいらっしゃいますよね。
本記事ではウルフトーン対策について紹介しますので、ぜひ内容をご確認ください。
▼ウルフトーンの対策
楽器の低い音域で生じる、うなりを伴う不快な音がウルフトーンです。
音域の低いコントラバスでは特に発生しやすいので、悩んでいる人も多いでしょう。
ウルフトーンでの悩みには、次のような対策があります。
コントラバスの弾き方を工夫する
・ウルフキラーを使う
それぞれについて簡単に紹介します。
■弾き方を工夫する
軽度のウルフトーンなら、弾き方を工夫すると対策できます。
ウルフトーンが鳴る音を引く時に、少し圧を強くしてみましょう。
慣れると無意識に対策できるようになります。
■ウルフキラーを使う
弾き方での対処が難しいなら、にウルフキラーを取り付けてみる方法もあります。
ウルフトーンを軽減するためのパーツが、ウルフキラーです。
ただし取り付ける位置を間違ってしまうと、ウルフトーンの対策になりません。
そのため、取り付けにあたっては知識が豊富な専門店で相談してみるのがおすすめです。
▼まとめ
ウルフトーンで悩んでいるのなら、弾き方を変えるかウルフキラーを試してみましょう。
位置を間違ってしまうと効果が出ないため、取り付け時には専門家に相談してみてくださいね。
葛飾区の『ベースランド』では、ウルフキラーをはじめ各種アイテムの取り扱いを行っております。
初心者でも安心してご利用いただけますので、コントラバスのことならぜひ当店までご来店ください。

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