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ナットの役割について
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2023/07/08
コラム
コントラバスにはさまざまなパーツがありますが、それぞれの役割について考えたことがある方は少ないのではないでしょうか。
初めてコントラバスを購入する際、パーツの役割を知っておくとより選びやすくなります。
そこで今回は、重要なパーツであるナットの役割についてまとめました。
▼ナットとは
ナットとは楽器のヘッドと指板のつなぎ目にあり、弦がそこで折れて糸巻きに流れていくパーツのことです。
弦高を調整する重要なパーツで、ナットによって弾き心地が変わります。
ナットには大きく分けて、以下のような3つの役割があります。
▼ナットの役割について
■弦を固定する
押弦する際、フレットとサドルと呼ばれる2ヶ所が支点となり音程を決めています。
この時ナットが弦を固定しているからこそ、安定した音程を保つことができるのです。
■弦の高さを決める
ナット弦高とは、1フレットと弦との間隔のことです。
この間隔は非常に重要で、押弦時に必要な力や音程などに影響します。
■弦と弦の間隔を決める
ナットに刻む弦の溝は、その楽器の弦の太さや指板の幅によって異なります。
無自覚のうちに弦ピッチに問題が出てくる可能性があるので、定期的にメンテナンスを行いましょう。
▼まとめ
ナットには大きく分けて「弦を固定する」「弦の高さを決める」「弦と弦の間隔を決める」の3つの役割があります。
ナットによって音程や音色が変わってくるので、コントラバスを購入する際はぜひチェックしてみてください。
『ベースランド』は使いやすさを重視して、お客様に合ったコントラバス探しをサポートをいたします。
楽器の購入はもちろん調整なども承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
初めてコントラバスを購入する際、パーツの役割を知っておくとより選びやすくなります。
そこで今回は、重要なパーツであるナットの役割についてまとめました。
▼ナットとは
ナットとは楽器のヘッドと指板のつなぎ目にあり、弦がそこで折れて糸巻きに流れていくパーツのことです。
弦高を調整する重要なパーツで、ナットによって弾き心地が変わります。
ナットには大きく分けて、以下のような3つの役割があります。
▼ナットの役割について
■弦を固定する
押弦する際、フレットとサドルと呼ばれる2ヶ所が支点となり音程を決めています。
この時ナットが弦を固定しているからこそ、安定した音程を保つことができるのです。
■弦の高さを決める
ナット弦高とは、1フレットと弦との間隔のことです。
この間隔は非常に重要で、押弦時に必要な力や音程などに影響します。
■弦と弦の間隔を決める
ナットに刻む弦の溝は、その楽器の弦の太さや指板の幅によって異なります。
無自覚のうちに弦ピッチに問題が出てくる可能性があるので、定期的にメンテナンスを行いましょう。
▼まとめ
ナットには大きく分けて「弦を固定する」「弦の高さを決める」「弦と弦の間隔を決める」の3つの役割があります。
ナットによって音程や音色が変わってくるので、コントラバスを購入する際はぜひチェックしてみてください。
『ベースランド』は使いやすさを重視して、お客様に合ったコントラバス探しをサポートをいたします。
楽器の購入はもちろん調整なども承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。