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コントラバスの奏法について

query_builder 2023/04/28
コラム
16
オーケストラや吹奏楽において一際大きく存在感を放つコントラバスですが、どのような奏法があるかご存知でしょうか?
奏法を使い分けると、リズム感が安定したり演奏の幅を広げたりできます。
この記事では、コントラバスの代表的な3つの奏法をご紹介いたします。
コントラバスの奏法
■アルコ奏法
を使用して演奏する方法を「アルコ奏法」と呼びます。
他の奏法に比べ音程の確認がしやすく、一つひとつの音をしっかりと聴けるのがメリットです。
最初は音を出すことに苦労しますが、音程の認識が鍛えられて演奏の幅を広げられます。
■ピッチカート奏法
楽譜上では「pizz.」と記載され、を使用せず右手人差し指でをはじいて音を出す奏法です。
で弾くところは松脂がついているため、指板の上を弾きましょう。
上手く音を響かせるためには、しっかりと指をつけてから弾く必要があります。
ポップスやジャズなどにおいて、低音部のリズム音源として用いられることの多い奏法です。
■スラップ奏法
「スラップ奏法」とは、を引っ張って叩く奏法です。
エレキベースの奏法として広く知られていますが、コントラバスで用いられることもあります。
リズム感が安定し、高速フレーズの演奏が可能です。
その他の奏法と比較すると習得が難しいと言われていますが、表現の幅が広がるでしょう。
▼まとめ
コントラバスの奏法には「アルコ奏法」「ピッチカート奏法」「スラップ奏法」の3つがあります。
それぞれの奏法を習得すると、さまざまなジャンルの音楽を演奏が可能です。
当店は東京都葛飾区にあるコントラバス販売専門店として、販売や修理を行っております。
コントラバスに関するお悩みがある方は、些細なことでも当店にご相談ください。

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